毎日ダイエットを死に物狂いで頑張っているのに、体重が減らない。
見た目の変化が訪れないという場合には、残念ながら停滞期に入ってしまった恐れがあります。

停滞期に入ってしまうと体重計の変化など、目に見えた成果が見えませんから、ダイエットを途中で投げ出してしまう方が非常に多くなる時期でもあるのです。
この時期を乗り越えない限り、ダイエットは成功しません。

これを乗り越えるためには、ある程度のコツが必要になってくるのです。

数日間だけ元の食事に戻す

これは週末だけダイエットに用いられている思考なのですが、停滞期に入り、我慢することによってストレス過多になってしまうのであれば、数日間だけでも、元の食事量などに戻してしまうことがベターな選択になる可能性が高いのです。

そのままずっと元の食事にすると、リバウンド確定なのですが、そうではなく、数日間という期限をしっかりと決めて摂取することによって、停滞期の要因になっているホメオスタシスという現象をストップさせることが出来るわけです。

戻す時の注意点

食事を戻す時には、1800kcalから2400kcalを1日の摂取量の目安にしましょう。
好きなものを食べたいからといって1日に一食に限定して、しかも1200kcal以下に抑えるようなことをしても、ホメオスタシスが解除されることはなく、むしろストレスが溜まってしまうため注意が必要なのです。

濃い味のジャンクフードであったり、ファストフードは極力さけ、食べたいものがあるのだとしても、自炊をするようにしましょう。

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