ダイエットに体重変動などが全く起こらない停滞期があるということはご存知でしょうか。
停滞期と上手に付き合っていくことが出来ないと、大抵の場合には、リバウンドを迎えて失敗することになるのです。

この停滞期と向き合うことこそがダイエットの成功の成否を左右する大きな問題なのです。
しかしながら、この停滞的の時期にダイエットを辞めてしまう方の多い事多いこと。

ここでは停滞期の上手な乗り越え方について紹介をしていきましょう。

食事の記録をつけること

もしもダイエットをしているのに、摂取した食べ物を何かしらの形にして残していないのであれば、それを記述したり、スマホなどのメモ機能などを使って、まとめておくべきなのです。

朝の何時に何を食べた。
その何時間後の何時に何を食べたのか。
夜は飲み会に参加をして、何をどのくらい食べて、飲んだのか。

こういったことを記録しておくと、自分がどのような食生活をしていて、どれだけカロリー過多になっているのかを把握することが出来るのです。

カロリー計算などをする必要はない

細かなカロリー計算をしたり、運動をして消費したカロリーなどを計算出来れば越したことはないですが、これは大変な作業ですよね。

例えば記録をするにしてもグラフ調にして、脂や糖質などは赤なんてことをしたり、逆に野菜などの低カロリーなものや特定の栄養素が含まれているものには色分けするなどをすれば、どういったものが摂り過ぎで、逆に足りていないのかを把握することが出来るのです。

Comments are closed.